コンゴ民主共和国 実録映画公開 「レイプが兵器」実情知って(毎日新聞夕刊)


『コンゴ民主共和国 実録映画公開 「レイプが兵器」実情知って 紛争地で被害者治療する医師』

2016/10/8 朝日新聞東京地区 夕刊

山本太一

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アフリカ中部・コンゴ民主共和国で長年、性暴力被害者を治療し、今年のノーベル平和賞候補に挙げられた婦人科医師、ドニ・ムクウェゲ氏(61)の人生を描いたドキュメンタリー映画「女を修理する男」が、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)主催の「第11回UNHCR難民映画祭」で上映される。上映は

東京で15日、大阪で23日。東京都内でインタビューに応じたムクウェゲ氏は、携帯電話などに使われる希少金属タンタルなど紛争鉱物が性暴力被害につながっているとして「日本は人権侵害につながる紛争鉱物輸入などを規制してほしい」と訴えた。(冒頭より引用)            (写真は同HPより引用)