【開催延期】デニ・ムクウェゲ医師来日フォローアップ・セミナー開催

こちらのセミナーは 新型コロナウイルス感染症の影響により、開催延期が決定いたしました。

<<デニ・ムクウェゲ医師来日フォローアップ・セミナー>>

この度、コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)と東京大学の共同主催により、

昨年10月のムクウェゲ医師来日を振り返るフォロアップ・セミナーを開催します。

定員には限りがございますのお早めにお申し込みください。

皆さまのご参加ぜひともお待ちしております。

詳細はこちらのページまたは下記をご覧ください⇓⇓⇓

【日時】3月6日(金)17:30~20:30(17:00受付開始)

【会場】東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟4階SMBCアカデミアホール →地図

【主旨】コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)東部で5万人以上の性暴力被害者を救済し、2018年のノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師が10月2~8日に来日しました。東京、広島、京都を訪問して講演を行ったムクウェゲ医師のメッセージを踏まえて、日本の私たちはコンゴの紛争鉱物と性暴力の問題をどうとらえ、解決に向けて日本から何をしていくことができるでしょうか。今回のセミナーでは、本問題に取り組む日本の政府機関、援助機関、メディア、企業、研究機関の担当者をゲストに招き、ラウンドテーブル形式で情報共有と意見交換を行います。 【内容】 ◇主旨説明 華井和代 東京大学/ASVCC/RITA-Congo ◇第1部:ムクウェゲ医師来日の意義を振り返る ①米川正子 筑波学院大学/ASVCC/RITA-Congo ②渡辺里香 ピースボート  ③道傳愛子 NHK ④馬島亜蘭 ASVCC/RITA-Congoユース ◇第2部:私たちに託された課題  ①ジャン=クロード・マスワナ 立命館大学 ②与那嶺涼子 外務省総合外交政策局女性参画推進室 ④久須美大乗 電子情報技術産業協会(JEITA) ◇質疑応答  ◇総括 【参加費】無料

【定員】100名

【参加申し込み】こちらのページからご登録くださいhttps://ifi.u-tokyo.ac.jp/event/5445/

【開催主体】 ・共同主催:コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)/RITA-Congo、東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)、東京大学リーディング大学院GSDM ・共催:ピースボート ・協力:三菱財団