​コンゴに関するお勧め文献

<書籍>
*コンゴ紛争について学ぶ
・米川正子『世界最悪の紛争コンゴ―平和以外に何でもある国』創成社、2010年
・華井和代『資源問題の正義―コンゴの紛争資源問題と消費者の責任』東信堂、2016年
・小川真吾『ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』合同出版、2012年
・デニ・ムクウェゲ『すべては救済のために―デニ・ムクウェゲ自伝』あすなろ書房、2019年
・開発教育協会『スマホから考える 世界、わたし、SDGs』2018年
・三須拓也『コンゴ動乱と国際連合の危機』ミネルヴァ書房、2017年
・大石賢一(原作)、石川森彦(作画)『14歳の兵士ザザ』学研、2015年
・神本光伸『ルワンダ難民救援隊ザイール・ゴマの80日』内外出版、2007年

*コンゴ一般について学ぶ
・エルジェ(川口恵子訳)『タンタンのコンゴ探検』福音館書店、2011年(原作は1931年出版)
・田中真知『たまたまザイール、またコンゴ』偕成社、2015年
・石川薫『アフリカの火―コンゴの森ザイールの河』學生社、1992年
・井上信一『モブツ・セセ・セコ物語: 世界を翻弄したアフリカの独裁者 (ノンフィクション)』新風舎、2007年
・草場安子『コンゴという国』明石書店、2002年
・マタディ橋を考える会『マタディ橋ものがたり』佐伯印刷、2021年
・ピーター・フォーバス(田中昌太郎翻訳)『コンゴ河―その発見、探検、開発の物語』草思社、1980年
・松浦直毅他『コンゴ・森と河をつなぐ―人類学者と地域住民がめざす開発と保全の両立』明石書店、2020年


<DVD>
・『女を修理する男』ベルギー制作、2015年
・アジア太平洋資料センター『スマホの真実―紛争鉱物と環境破壊とのつながり』2016年
・『ソウルパワー』アメリカ制作、2009年
・ 『レオポルド王の幽霊』アメリカ制作、2006年
・『魔女と呼ばれた少女』カナダ制作、2012年


<論文集>
・難民研究フォーラム『難民研究ジャーナル第9号: 特集:紛争と難民――コンゴ民主共和国から考える』現代人文社、2020年


<JETROアジア経済研究所の論文>
*以下の論文は全て下記のリンクからPDFを取得し、閲覧できます。
https://ir.ide.go.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&pn=1&count=20&order=16&lang=japanese&meta=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B4&page_id=39&block_id=158

・澤田昌人(2017)「コンゴ民主共和国東部における住民の殺戮 -- 平和維持活動に対する脅威」『アフリカレポート』第55巻、74-78頁。
・澤田昌人(2014)「コンゴ民主共和国における武装勢力掃討は成功するか? -- 対ADF作戦の難しさ」『アフリカレポート』第52巻、78-87頁。
・武内進一(2008)「第I部 紛争勃発後の和平プロセス 第3章 コンゴ民 主共和国の和平プロセス―国際社会の主導性と課題―」『戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会―』125-162頁。
・武内進一(2007)「コンゴの平和構築と国際社会―成果と難題―」『アフリカレポート』第44巻、3-9頁。
・武内進一(2006)「第4章 紛争が強いる人口移動と人間の安全保障―アフリカ大湖地域の事例から―」『人間の安全保障の射程 : アフリカにおける課題』151-192頁。
・篠田 英朗(2006)「第1章 人間の安全保障の観点からみたアフリカの平 和構築―コンゴ民主共和国の「内戦」に焦点をあてて―」『人間の安全保障の射程 : アフリカにおける課題』23-62頁。
・武内進一(2004)「東部コンゴという紛争の核」『アフリカレポート』第39巻、38-42頁。
・武内進一(2003)「ウォーロードたちの和平―コンゴ紛争の新局面」『アフリカレポート』第37巻、33-38頁。
・吉田 栄一(2003)「ウガンダ軍のコンゴ内戦派兵とその資源収奪につい て―紛争地資源のつくるコモディティ・チェーン」『アフリカレポート』第36巻、11-15頁。
・山極 寿一(2000)「ゴリラの大量虐殺とその背景―コンゴ民主共和国の 内戦が脅かす野生動物と人間との共存」『アフリカレポート』第31巻、19-23頁。