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■映画解説
・コンゴの紛争下における性暴力、紛争鉱物とグローバル経済ーードキュメンタリー映画『女を修理する男』上映会
(米川正子 / 国際関係論 華井和代 / 国際紛争研究、 SYNODOS Academic Journalism)
「戦争の武器」としての性暴力と紛争鉱物との関係
性暴力が「戦争の武器」と呼ばれていることは、今では広く認識されるようになった。性暴力は、AK47のような武器と違って購入とメンテナンスを必要としないため、費用がかからず、体一つで多くの人々を精神的にも身体的にも痛い目に遭わせることができる。しかも加害者は不処罰でいることが多いため、まさに最も効果的な武器である。....(続きはリンクよりご覧ください)
<紛争の手段として残虐な集団レイプが行われ、「女性にとって世界最悪の地」と呼ばれるコンゴ東部で傷ついた女性たちの体と心の治療にあたってきたコンゴ人婦人科医ムクウェゲが初来日。講演では語りきれなかった性暴力の実態、性暴力が起こる構造、ノーベル平和賞候補とも言われるムクウェゲが置かれた環境などについて、日本でムクウェゲにアテンドした筆者が記す> ....(続きはリンクよりご覧ください)
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