top of page
メディア情報
【論文情報】米川顧問の論文が『平和研究』に掲載されました(Web公開)
弊会HPへの掲載が遅くなりましたが、日本平和学会が発行している『平和研究』第64号(2025年7月)に米川顧問が執筆した論文「The Motivation for Conflict-Related Sexual Violence as a Weapon of War in the Eastern Democratic Republic of Congo(コンゴ民主共和国東部における戦争の武器としての紛争下の性暴力の動機)」が掲載されました。 本論文は亡命中の元ルワンダ軍兵士らにインタビューし、戦術として性暴力を煽るというルワンダの未調査の役割を検証した初の研究です。 こちらのページからどなたでも無料で全文お読みいただけますので、ぜひご覧ください(ページ右側「PDFをダウンロード」をクリックしてください)。
4月26日
【メディア情報】NHKでコンゴ現地取材の内容が放送されます(1/13,15)
ルワンダに支援された武装勢力M23の占領が続くコンゴ東部の情勢について、現地取材をもとにした以下の2番組が放送されます。「私たちは紛争鉱物とどう向き合うべきか」という観点から華井代表のコメントも紹介されます。ぜひご覧ください。 おはよう日本(NHK総合) 1/13(火) 7:00-7:40 国際報道2026(NHK BS放送) 1/15(木) 22:00-22:45 *再放送(NHK総合) 1/16 4:15-5:00
1月10日


【書籍情報】華井代表が分担執筆した『国際社会の紛争解決学』(法律文化社)が出版されました(11月8日)
11月8日、法律文化社より『国際社会の紛争解決学ー理論と事例からみる分析と対処法』が出版されました。 紛争はなぜ・どのように発生し、国際社会はその解決のためいかに取り組んでいるか。また紛争には地域的特徴などがあるのか。本書は、このような疑問に答え、紛争の概念や歴史、メカニズムやダイナミクスの理解、国際社会の取り組みに関する分析視角を描いています。 弊会代表の華井は、第12章「アフリカの紛争」( 212-231頁) を執筆しました。 ぜひご一読ください。 富樫耕介・ 中村長史編著『国際社会の紛争解決学ー理論と事例からみる分析と対処法』法律文化社、2025年 書籍詳細ページ: https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04442-6
2025年12月1日
【書籍紹介】Webページ・UTokyo BiblioPlazaで『ムクウェゲ医師、平和への闘い』が紹介されました
東京大学教員の著作物を紹介する「UTokyo BiblioPlaza」で、昨年出版された『ムクウェゲ医師、平和への闘い』(岩波書店)が取り上げられました。著者の一人である弊会代表の華井が紹介文を執筆しております。 ぜひご覧ください。 日本語版 と 英語版 のページがございます。
2025年11月24日
【メディア情報】UNIDOプロジェクト「コンゴ民主共和国東部における社会的安定のための脆弱な女性の経済的エンパワーメント」の報告動画が公開されました
2022年4月から2024年9月にかけて国連工業開発機関(UNIDO)が実施した「コンゴ民主共和国東部における社会的安定のための脆弱な女性の経済的エンパワーメント」プロジェクトの報告動画が公開されました。 本プロジェクトは、日本政府から予算を得て、コンゴ政府、パンジ財団、東京大学、そしてRITA-Congoが協力して実現したものです。 https://youtu.be/u4qMe4tX73w 動画では実際にバイオエタノール工場が稼働している様子や当事者の声などが、日本語字幕付きで公開されています。ぜひご覧ください。
2025年11月18日
bottom of page