【イベント開催報告】東大IFI&RITA-Congo共催セミナー「コンゴ東部危機の現在」(2026/2/16)
遅くなりましたが、2026年2月16日に開催した東大IFI&RITA-Congo共催セミナー「コンゴ東部危機の現在」の開催報告書を公開いたします。 今回は、2024年夏と2025年冬の二度にわたってコンゴ東部を訪れ、M23の幹部を含む紛争当事者への取材をされてきたフリージャーナリストの大津司郎氏に現地取材の様子をご講演いただきました。 講演後、参加者を交えて活発な質疑応答がなされ、非常に有意義な会となりました。今回会場にお越しいただいた方やオンラインでご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今後も公開セミナー等イベントを開催予定ですので、今回参加が難しかった方も、ぜひご参加いただけると嬉しく思います。 ■報告書 以下よりご査収ください。
22 時間前
RITA-Congoオンライン勉強会のご案内
下記の通り、RITA-Congo会員対象の勉強会を開催します。 参加をご希望の方で未入会の方は、この機会にぜひ会員になっていただけましたら幸いです。 ーーーーー 2021年にRITA-Congoオンライン勉強会を開催してから5年が経ちました。コンゴ東部紛争の情勢は大きく動き、コンゴの問題を取り上げる日本語書籍(訳書を含む)も増えました。そこで、6・7・8月の3か月にわたって、月1回のオンライン勉強会を開催し、会員のみなさんと情報共有・意見交換をする機会を設けたいと思います。学びの基本は読書にあるとの考えから、毎回、課題図書を設定します。みなさんそれぞれにお忙しいとは思いますが、事前に課題図書を読んでいただき、勉強会では感想と疑問点を共有することから議論を始めたいと思います。毎回の勉強会の最後には、当会代表の華井からコンゴ東部紛争の状況や、重要鉱物をめぐる国際動向、ムクウェゲ医師の最近の活動についても情報共有します。 全3回の参加を基本としますが、都合がつかない方には録画を共有します。奮ってご参加ください。 【参加条件】※(1)(2)の両方を満たす
5 日前
【寄付付き商品】クアトロガッツより「小さいふ。」のゴリラデザインが増産販売されます
旅・遊び・アートがコンセプトのハンドメイドレザーブランド「クアトロガッツ」(株式会社ガッツ)より、『アフリカの日(5/25)』にあわせて、昨年9月に発売されたゴリラのデザインの革財布「小さいふ。」が増産販売されます。 「絶滅の危機に瀕しているゴリラを守ろう」というメッセージが込められた商品で、財布内側にはゴリラの生息地を脅かす原因のひとつとなっている紛争鉱物問題を啓発するデザインがあしらわれております。 増産に伴い、今回も制作数の10%相当をRITA-Congoに寄付いただきました!心より感謝申し上げます。 気になった方はぜひクアトロガッツのHPをご覧ください。 (昨年の発売時のプレスリリースはこちら)
5月23日
【イベント開催報告】華井代表が登壇した「アフリカ塾2025」の開催報告ページが公開されました(2025年12月6日開催)
2025年12月6日にジェトロ・アジア経済研究所が早稲田大学で開催した対話型ワークショップ「アフリカ塾2025」 の開催報告ページが公開されました。 華井代表は分科会B<資源:コンゴの紛争と鉱物資源>に登壇しました。 本イベントでは、アフリカを一括りにせず、リアルなアフリカ社会の姿に目を向ける、という問題意識のもと、プレナリーセッションと3つの分科会が企画されました。 当日参加者の声として、以下のような内容が寄せられたとのことです。 * アフリカ理解の重要性を改めて認識したこと * 偏った情報を疑い、自ら考える姿勢を持つきっかけになったこと * 日本社会や自分自身を問い直す機会になったこと 開催報告はこちらよりお読みいただけます。ぜひご覧ください。
5月21日
【論文情報】米川顧問の論文が『平和研究』に掲載されました(Web公開)
弊会HPへの掲載が遅くなりましたが、日本平和学会が発行している『平和研究』第64号(2025年7月)に米川顧問が執筆した論文「The Motivation for Conflict-Related Sexual Violence as a Weapon of War in the Eastern Democratic Republic of Congo(コンゴ民主共和国東部における戦争の武器としての紛争下の性暴力の動機)」が掲載されました。 本論文は亡命中の元ルワンダ軍兵士らにインタビューし、戦術として性暴力を煽るというルワンダの未調査の役割を検証した初の研究です。 こちらのページからどなたでも無料で全文お読みいただけますので、ぜひご覧ください(ページ右側「PDFをダウンロード」をクリックしてください)。
4月26日
【コンゴ情報】30年に及ぶルワンダのコンゴ侵攻について記した書籍 『Rwanda's 30-Year Assault on Congo』(Judi Rever著)発売のご案内
コンゴ紛争が始まって今年で30年が経ちます。国際ジャーナリストのJudi Rever 氏による新刊『 Rwanda's 30-Year Assault on Congo: the Crimes, the Criminals and the Cover-Up 』が3月1日に発売されました。 Rever氏は、2021年2月に弊会で開催したセミナー 「アフリカ大湖地域における紛争解決プロセスの誤導―コンゴ紛争とRPF(ルワンダ現政権)の言説をめぐって」 にも登壇されました。 30年も続くルワンダによるコンゴ侵攻について書かれている本書では、 ルワンダ愛国戦線( RPF)の ポール・カガメによる作戦の根源と、米国およびその同盟国によって与えられた不処罰の特権を追跡しています。 ご関心のおありの方はぜひご一読ください。 書籍詳細ページは こちら 。
3月17日
【コンゴ情報】コンゴ東部でM23に殺害されたとみられる171人の遺体が発見される(2026/2/27 AP通信)
コンゴ東部に位置する南キヴ州における最近M23が撤退した地域において、計171人の遺体が発見されたとのことです。M23に殺害されたとみられております。 https://apnews.com/article/congo-mass-graves-uvira-m23-rebels-cbc711ebbb230bced71c3af11cd17a63 アメリカの仲介の元、コンゴ・ルワンダ間で和平合意が結ばれているにも関わらず、2025年12月にはコンゴ東部の要衝ウビラがM23によって制圧されたり、今回の殺戮が行われた疑いがあったりと、合意の履行がないがしろにされている可能性が高いことを注視し、国際社会として圧力をかける必要があるかと思います。
2月28日
【ニュースレター】第26号のご案内(2026年2月)
いつもRITA-Congoの活動をご支援いただき誠にありがとうございます。2026年2月度におけるRITA-Congoの活動、ならびに今後のイベント情報をご案内させていただきます。下記よりダウンロードいただきご覧いただけると幸いです。 今後ともRITA-Congoをどうぞよろしくお願いいたします。 *よろしければ会員登録もご検討ください! 会員登録はこちら
2月6日
【イベント情報】東大IFI&RITA-Congo共催セミナー「コンゴ東部危機の現在」のご案内(2026/2/16(月) 18:00-20:00)
2月16日(月)に東大IFIとの共催で公開セミナー「 コンゴ東部危機の現在」を開催いたします。 下記の実施概要をご確認いただき、IFIの参加申し込みフォームにて、申し込みいただけますようお願いいたします。ご参加お待ちしております。 ******************* 東大IFI&RITA-Congo共催セミナー 「コンゴ東部危機の現在」 1.日時:2026年2月16日(月)18:00~20:00 2.場所:東京大学伊藤国際学術センター3階中教室またはオンライン 3.言語:日本語(英語の同時通訳なし) 4.お申し込み: こちら からお申し込みください。 ※申し込み締切は 2月13日(金)15:00 (対面は定員に達し次第)です。 5.開催趣旨: コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)の東部では、ルワンダに支援された武装勢力M23が2025年1月に主要都市ゴマを含む広範な地域を占領する危機が発生してから1年が経ちました。危機に際して国際社会の対応は精彩を欠き、国連決議や欧州議会決議が採択されながらも、ルワンダやM23の行動を変えることができていま
1月30日
【メディア情報】NHKでコンゴ現地取材の内容が放送されます(1/13,15)
ルワンダに支援された武装勢力M23の占領が続くコンゴ東部の情勢について、現地取材をもとにした以下の2番組が放送されます。「私たちは紛争鉱物とどう向き合うべきか」という観点から華井代表のコメントも紹介されます。ぜひご覧ください。 おはよう日本(NHK総合) 1/13(火) 7:00-7:40 国際報道2026(NHK BS放送) 1/15(木) 22:00-22:45 *再放送(NHK総合) 1/16 4:15-5:00
1月10日





