【イベント情報】テラ・ルネッサンス夏季募金キャンペーン 華井和代×吉田真衣 特別オンライン対談のご案内(8月3日19:30~)
弊会代表の華井が、NPO法人テラ・ルネッサンス主催のイベントに登壇し、理事長の吉田真衣氏と対談します。 テラ・ルネッサンスさんはコンゴ東部で避難民への物資支援や、紛争の被害者の方々の自立支援などを行われています。以下に記載のリンクよりお申し込みいただき、ぜひご参加ください。 ~~~~ テラ・ルネッサンス夏季募金キャンペーン 華井和代×吉田真衣 特別オンライン対談 『希望は、選択からはじまる〜 あなたの日常とコンゴをつなぐ、平和のつくりかた〜』 ◆開催概要 日時: 2026年8月3日(月)19:30〜20:45 会場: オンライン(Zoomウェビナーを使用予定) ※お申し込みいただいた方に、前日までに視聴用URLをお送りします。 参加費: 無料 定員: 150名(先着順) 主催: 認定NPO法人テラ・ルネッサンス 申し込みURL:https://peatix.com/event/5085471 申込期日:8月2日(日)20:00 ◆開催趣旨 テラ・ルネッサンスは、地雷、小型武器、子ども兵など、世界各地の紛争がもたらす課題に25年にわ
4 日前
【イベント情報】第11回RITA-Congoオンラインサロン開催のご案内(2026/7/19(日) 19:00-20:30)
2026年7月19日に第11回RITA-Congoオンラインサロンを開催します。 今回のオンラインサロンは初の試みとして、RITA-Congo会員が運営する他のコンゴ・プロジェクトとのコラボにより開催します。コンゴ未来プロジェクトを立ち上げ、キンシャサで孤児および貧困家庭の実態調査並びに支援活動を実施中の田川志織さんとオンラインでつなぎ、現地の状況をご報告いただきます。 ***田川さんより*** この度の報告ではまず、キンシャサで実施した孤児や貧困家庭、ストリートチルドレンへの聞き取り調査の内容と、そこから見えてきた課題を共有させていただきたいと思います。調査は2025年11月から12月にかけて半構造化インタビュー形式で行い、保護のない孤児、貧困家庭の保護者、元ストリートチルドレン、孤児院関係者などを対象に、生活状況や家族関係、教育機会、収入、困難、将来の希望などを聞き取りました。その結果、保護のない孤児が生まれる背景には、貧困とWitchcraftという文化が関わっていることが分かりました。 また、その調査結果を分析した結果とそれに基づいてこ
6月27日


【イベント情報】トゥーサン・カファヒレ氏講演会「重要鉱物とグローバル外部性:超大国の競争に終わりは来るのか?」のご案内(2026/7/9(木) 16:30-18:30)
7月9日(木)に上智大学アジア文化研究所による主催でトゥーサン・カファヒレ氏講演会「重要鉱物とグローバル外部性:超大国の競争に終わりは来るのか?」を開催いたします。 下記の実施概要をご確認いただき、参加申し込みフォームにてお申し込みください。ご参加お待ちしております。 (カファヒレ氏は2024年にも来日され、弊会で主催したセミナーにご登壇いただきました。 その時の開催報告はこちらです。) ******************* トゥーサン・カファヒレ氏講演会 「重要鉱物とグローバル外部性:超大国の競争に終わりは来るのか?」 1.日時:2026年7月9日(木)16:30~18:30 2.場所:上智大学四谷キャンパス 2号館6階603号室 またはオンライン https://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/access/campus/ 3.言語:日本語・英語(同時通訳あり) ※会場で通訳を聞く方は、スマートフォンもしくはPCが必要です。また、イヤフォンの使用が必須となりますのでご持参ください。 4.お申し込み:こちらか
6月21日
【ニュースレター】第27号のご案内(2026年6月)
いつもRITA-Congoの活動をご支援いただき誠にありがとうございます。2026年6月度におけるRITA-Congoの活動、ならびに今後のイベント情報をご案内させていただきます。下記よりダウンロードいただきご覧いただけると幸いです。 メールでの配信をご希望の方は<info☆rita-congo.org>までご連絡ください。 (☆を@に変えて送信ください。) 今後ともRITA-Congoをどうぞよろしくお願いいたします。 *よろしければ会員登録もご検討ください! 会員登録はこちら
6月10日
【イベント開催報告】東大IFI&RITA-Congo共催セミナー「コンゴ東部危機の現在」(2026/2/16)
遅くなりましたが、2026年2月16日に開催した東大IFI&RITA-Congo共催セミナー「コンゴ東部危機の現在」の開催報告書を公開いたします。 今回は、2024年夏と2025年冬の二度にわたってコンゴ東部を訪れ、M23の幹部を含む紛争当事者への取材をされてきたフリージャーナリストの大津司郎氏に現地取材の様子をご講演いただきました。 講演後、参加者を交えて活発な質疑応答がなされ、非常に有意義な会となりました。今回会場にお越しいただいた方やオンラインでご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今後も公開セミナー等イベントを開催予定ですので、今回参加が難しかった方も、ぜひご参加いただけると嬉しく思います。 ■報告書 以下よりご査収ください。
6月7日
RITA-Congoオンライン勉強会のご案内
下記の通り、RITA-Congo会員対象の勉強会を開催します。 参加をご希望の方で未入会の方は、この機会にぜひ会員になっていただけましたら幸いです。 ーーーーー 2021年にRITA-Congoオンライン勉強会を開催してから5年が経ちました。コンゴ東部紛争の情勢は大きく動き、コンゴの問題を取り上げる日本語書籍(訳書を含む)も増えました。そこで、6・7・8月の3か月にわたって、月1回のオンライン勉強会を開催し、会員のみなさんと情報共有・意見交換をする機会を設けたいと思います。学びの基本は読書にあるとの考えから、毎回、課題図書を設定します。みなさんそれぞれにお忙しいとは思いますが、事前に課題図書を読んでいただき、勉強会では感想と疑問点を共有することから議論を始めたいと思います。毎回の勉強会の最後には、当会代表の華井からコンゴ東部紛争の状況や、重要鉱物をめぐる国際動向、ムクウェゲ医師の最近の活動についても情報共有します。 全3回の参加を基本としますが、都合がつかない方には録画を共有します。奮ってご参加ください。 【参加条件】※(1)(2)の両方を満たす
6月2日
【寄付付き商品】クアトロガッツより「小さいふ。」のゴリラデザインが増産販売されます
旅・遊び・アートがコンセプトのハンドメイドレザーブランド「クアトロガッツ」(株式会社ガッツ)より、『アフリカの日(5/25)』にあわせて、昨年9月に発売されたゴリラのデザインの革財布「小さいふ。」が増産販売されます。 「絶滅の危機に瀕しているゴリラを守ろう」というメッセージが込められた商品で、財布内側にはゴリラの生息地を脅かす原因のひとつとなっている紛争鉱物問題を啓発するデザインがあしらわれております。 増産に伴い、今回も制作数の10%相当をRITA-Congoの「ムクウェゲ医師を支援する活動」に寄付いただきました!心より感謝申し上げます。 気になった方はぜひクアトロガッツのHPをご覧ください。 (昨年の発売時のプレスリリースはこちら)
5月23日
【イベント開催報告】華井代表が登壇した「アフリカ塾2025」の開催報告ページが公開されました(2025年12月6日開催)
2025年12月6日にジェトロ・アジア経済研究所が早稲田大学で開催した対話型ワークショップ「アフリカ塾2025」 の開催報告ページが公開されました。 華井代表は分科会B<資源:コンゴの紛争と鉱物資源>に登壇しました。 本イベントでは、アフリカを一括りにせず、リアルなアフリカ社会の姿に目を向ける、という問題意識のもと、プレナリーセッションと3つの分科会が企画されました。 当日参加者の声として、以下のような内容が寄せられたとのことです。 * アフリカ理解の重要性を改めて認識したこと * 偏った情報を疑い、自ら考える姿勢を持つきっかけになったこと * 日本社会や自分自身を問い直す機会になったこと 開催報告はこちらよりお読みいただけます。ぜひご覧ください。
5月21日
【論文情報】米川顧問の論文が『平和研究』に掲載されました(Web公開)
弊会HPへの掲載が遅くなりましたが、日本平和学会が発行している『平和研究』第64号(2025年7月)に米川顧問が執筆した論文「The Motivation for Conflict-Related Sexual Violence as a Weapon of War in the Eastern Democratic Republic of Congo(コンゴ民主共和国東部における戦争の武器としての紛争下の性暴力の動機)」が掲載されました。 本論文は亡命中の元ルワンダ軍兵士らにインタビューし、戦術として性暴力を煽るというルワンダの未調査の役割を検証した初の研究です。 こちらのページからどなたでも無料で全文お読みいただけますので、ぜひご覧ください(ページ右側「PDFをダウンロード」をクリックしてください)。
4月26日
【コンゴ情報】30年に及ぶルワンダのコンゴ侵攻について記した書籍 『Rwanda's 30-Year Assault on Congo』(Judi Rever著)発売のご案内
コンゴ紛争が始まって今年で30年が経ちます。国際ジャーナリストのJudi Rever 氏による新刊『 Rwanda's 30-Year Assault on Congo: the Crimes, the Criminals and the Cover-Up 』が3月1日に発売されました。 Rever氏は、2021年2月に弊会で開催したセミナー 「アフリカ大湖地域における紛争解決プロセスの誤導―コンゴ紛争とRPF(ルワンダ現政権)の言説をめぐって」 にも登壇されました。 30年も続くルワンダによるコンゴ侵攻について書かれている本書では、 ルワンダ愛国戦線( RPF)の ポール・カガメによる作戦の根源と、米国およびその同盟国によって与えられた不処罰の特権を追跡しています。 ご関心のおありの方はぜひご一読ください。 書籍詳細ページは こちら 。
3月17日







