

【イベント開催報告】多摩動物公園アフリカフェア(11月15-16日)
2025年11月15-16日に多摩動物公園で開催された第11回都立動物園アフリカフェアでは、 アフリカ各国紹介ブースに 弊会の協力団体・アフリカ日本協議会(AJF)が出展しました。 その中で、RITA-Congo監修のもと「 小さいふ。 」でおなじみのクアトロガッツに作成いただいたゴリラとコンゴ東部の紛争をテーマにしたパネルも展示されました。 イベントページ: https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=tama&link_num=29320 ブースではマンカラというアフリカのゲームやクイズをお子さんたちが楽しんでくださり、クアトロガッツに提供いただいた景品のゴリラのキーフォルダーは人気であっという間になくなってしまったとのことです。 来てくださった方の中にはコンゴを初めて知る方もいらっしゃったと思いますが、パネルをきっかけに関心を持ってくださったら嬉しいです。 ボランティアとしてブースのお手伝いをしていただいたRITA-Congo会員の方や訪問してくだ
2025年11月30日
【外部講演報告】山口大学にて華井代表が出張講義を行いました(10月8日)
山口大学経済学部にて華井代表が出張講義を行いました。講義には学生9名に加えて4名の教授陣も参加し、コンゴの紛争資源問題とムクウェゲ医師の活動について話を聞いたうえで、「私たちにできること」を考えるグループワークに熱心に取り組みました。
2025年11月30日
【書籍紹介】Webページ・UTokyo BiblioPlazaで『ムクウェゲ医師、平和への闘い』が紹介されました
東京大学教員の著作物を紹介する「UTokyo BiblioPlaza」で、昨年出版された『ムクウェゲ医師、平和への闘い』(岩波書店)が取り上げられました。著者の一人である弊会代表の華井が紹介文を執筆しております。 ぜひご覧ください。 日本語版 と 英語版 のページがございます。
2025年11月24日
【イベント情報】「アフリカ塾2025」(主催:アジア経済研究所)に華井代表が参加します(12/6 早稲田大学)
12/6に早稲田大学で、アジア経済研究所(IDE-JETRO)主催の 対話型ワークショップ「アフリカ塾2025」が開催されます。15:00-16:00のディスカッションセッションにおける 分科会B <資源:コンゴの紛争と鉱物資源>にて、華井代表が講師として参加します。コンゴ紛争や紛争鉱物に興味・関心のある方はぜひご参加ください。 *ユース対象となります。 ■ 開催概要 日時:2025年12月6日(土)14:00~17:00(13:15受付開始) 会場:早稲田大学早稲田キャンパス 3号館3階301教室 主催:アジア経済研究所、協力:持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム(JYPS)、MPJ Youth 費用:無料 定員:100名(ユース優先枠70名/一般枠30名) ※会場ロビーにて写真展「研究者がみつめるアフリカ」を開催します。 ■ 参加方法 以下のウェブサイトから申し込んでください。 https://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/251206.html ※申込締切:2025年12月4日
2025年11月24日
【メディア情報】UNIDOプロジェクト「コンゴ民主共和国東部における社会的安定のための脆弱な女性の経済的エンパワーメント」の報告動画が公開されました
2022年4月から2024年9月にかけて国連工業開発機関(UNIDO)が実施した「コンゴ民主共和国東部における社会的安定のための脆弱な女性の経済的エンパワーメント」プロジェクトの報告動画が公開されました。 本プロジェクトは、日本政府から予算を得て、コンゴ政府、パンジ財団、東京大学、そしてRITA-Congoが協力して実現したものです。 https://youtu.be/u4qMe4tX73w 動画では実際にバイオエタノール工場が稼働している様子や当事者の声などが、日本語字幕付きで公開されています。ぜひご覧ください。
2025年11月18日
【コンゴ情報】コンゴ料理の紹介(2025/11/7 産経新聞)
11/7 産経新聞にて、普段我々になじみの薄いコンゴ料理が紹介されておりました。 https://www.sankei.com/article/20251107-S3BBZSQBSBPCBDCCVSUIMEKIJE/ パンのような主食「フフ」、豆入りトマトスープの「マデス」、野菜と干し魚の油いための「ンダカラ」など、どれも美味しそうです。
2025年11月10日
【ニュースレター】第25号のご案内(2025年11月)
いつもRITA-Congoの活動をご支援いただき誠にありがとうございます。2025年11月度におけるRITA-Congoの活動、ならびに今後のイベント情報をご案内させていただきます。下記よりダウンロードいただきご覧いただけると幸いです。 今後ともRITA-Congoをどうぞよろしくお願いいたします。 *よろしければ会員登録もご検討ください! 会員登録はこちら
2025年11月8日
【イベント情報】第11回都立動物園アフリカフェア@多摩動物公園のパネル展示に参画しています(2025/11/15-16)
2025年11月15-16日に多摩動物公園で開催される第11回都立動物園アフリカフェアにおける、 アフリカ各国紹介ブース「アフリカン・ディスカバリー」にて、 弊会の協力団体であるアフリカ日本協議会(AJF)のブースが出展されます。 イベントページ: https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=tama&link_num=29320 当ブースでは、RITA-Congo監修のもと「 小さいふ。 」でおなじみのクアトロガッツに作成いただいたパネルが展示されます。世界的に絶滅が危惧されているゴリラと、人間とゴリラの双方に甚大な影響を及ぼしているコンゴ東部における紛争がテーマとなっております。 アフリカフェアではほかにも音楽・ダンスの公演や、アクセサリー制作のワークショップなど、楽しいイベントが盛りだくさんなので、ぜひ会場に足をお運びいただけますと幸いです。
2025年11月6日
【コンゴ情報】2025年6月にアメリカ仲介にてコンゴとルワンダで締結された「和平」協定に関する報告書(2025/10/21、The Oakland Institute)
カリフォルニア州オークランドの独立系政策シンクタンク「The Oakland Institute」より、2025年6月にアメリカ仲介にてコンゴとルワンダで締結された「和平」協定に関する報告書が発表されました。 https://www.oaklandinstitute.org/sites/default/files/2025-10/shafted-scramble-for-critical-minerals-drc.pdf 報告書ではアメリカの「和平」協定や地域経済統合の目的を、「鉱物へのアクセスと支配」と断じ、ルワンダによる侵略の拡大やコンゴが搾取されている状況の悪化への懸念などが述べられています。
2025年10月27日
【イベント情報】「ダウンサイドリスクを克服するレジリエンスと実践知の探究 – 新型コロナ危機下のアフリカにおける草の根の声」最終シンポジウム(2025年10月31日)
東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)SDGs協創研究ユニットと日本アフラシア学会(JSAS)が、2021年12月から2024年11月までの3年間実施した国際共同研究プロジェクト「ダウンサイドリスクを克服するレジリエンスと実践知の探究―新型コロナ危機下のアフリカにおける草の根の声」の最終シンポジウムが開催されます。 本イベントで弊会の華井代表が研究成果報告で登壇いたします。 本イベントの詳細の内容は以下のリンクよりご確認いただき、ご興味のある方はぜひご参加ください。 「ダウンサイドリスクを克服するレジリエンスと実践知の探究 – 新型コロナ危機下のアフリカにおける草の根の声」最終シンポジウム ・イベントページ: https://ifi.u-tokyo.ac.jp/event/21142/ ・開催日時:2025年10月31日(金)18:30-20:15 ・会場:ハイブリット形式による開催 【対面】東京大学伊藤国際学術センター3階中教室 *地図はリンク先よりご確認ください 【オンライン】Zoomウェビナー ・主催:東京大学未来ビジョン研究セン
2025年10月26日





