【イベント開催報告】UNIDOコンゴ民東部事業報告セミナー(2024/9/25)
2024年9月25日に開催した UNIDOコンゴ民東部事業報告セミナー の報告書を公開いたします。 公開が大変遅くなり、掲載順が前後してしまいましたこと、お詫び申し上げます。 東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)およびRITA-Congoは、2022年から国連工業開発機関(UNIDO)が実施するコンゴ民主共和国東部での支援事業に協力してきましたが、今回のセミナーではUNIDOの担当者からプロジェクトの状況を直接伺いました。 参加者を交えて活発な質疑応答がなされ、非常に有意義な会となりました。今回ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今後もこのようなイベントを開催してまいりますので、ぜひまたご参加いただけると嬉しく思います。 ※ 国名の表記について コンゴ民主共和国は歴史的に、コンゴ自由国、コンゴ共和国(1960-64)、ザイール共和国、コンゴ民主共和国と国名が変わっており、煩雑さを避けるため、本Webサイトでは「コンゴ」と表記しておりますが、 今回のセミナー報告に限り、コンゴ民主共和国を「コンゴ民」と表記しています。..
2025年7月30日
【コンゴ情報】コンゴ政府とM23が停戦で合意(2025/7/19 ロイター通信)
7/19にカタール仲介の下、コンゴ政府と反政府武装勢力M23が停戦で合意し、8/18までに和平協定を結ぶことを約束したとのことです。 https://www.reuters.com/world/africa/congo-m23-rebels-pledge-qatar-reach-peace-deal-next-month-2025-07-19/ これまでRITA-Congoで解説してきた通り、M23はルワンダに資金・武器供与などの支援を受けてコンゴ東部で戦闘を繰り返してきました。 先日、アメリカ仲介の下でコンゴとルワンダが和平協定を結んだことが影響していると思われますが、停戦が実効性をもって履行されるかはまだまだ注視が必要な状況です。
2025年7月24日
【活動報告】外務省にパブリックコメントを提出しました
2025年7月16日、外務省の「対コンゴ民主共和国開発協力方針」へのパブリックコメントを提出しました。 日本からの対コンゴ支援がより効果的にコンゴにおける人間の安全保障の実現に寄与するものとなるよう、RITA-Congoと東京大学未来ビジョン研究センターグローバルサウスにおける資源ガバナンス研究ユニットの連名により、以下6点の検討を求めました。 「脆弱な女性や子どもの保護」を事業展開計画に明記すること 「キンシャサ等での支援の成果を地方の各州にも波及させていく視点」を事業展開計画に明記すること 「環境保全とグリーントランスフォーメーション(GX)の推進」の主たる裨益者がコンゴ国民ではなく、CO2を排出している先進国であることから、GX推進を対コンゴ(民)開発協力に含めることに疑問を提起する 法執行機関の能力強化・改革(警察)において、人権意識の教育を明記すること 産業多角化・雇用創出(農業・職業訓練)において、稲作支援よりも現地で生産されている農作物の管 理・加工技術、市場へのアクセス向上の支援を検討すること 人間の安全保障の実現(紛争・貧困・
2025年7月16日
【メディア情報】月刊『パンプキン』7月号に華井代表の論説が掲載されました(PDF公開)
潮出版社の月刊『パンプキン』2025年7月号に、華井代表の論説が下記の通り掲載されました。 華井和代「紛争下の女性に寄り添う支援〜コンゴ民主共和国ムクウェゲ医師と共に」『パンプキン』潮出版社、2025年7月号、90-95頁 https://www.usio.co.jp/magazines/pumpkin/27849 出版社より、掲載許可をいただいておりますので、記事のPDFを掲載いたします。 ぜひご一読ください。
2025年7月12日


【書籍情報】『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう 早尾貴紀対談集』(青土社)に米川との鼎談が掲載されました
6月25日に青土社より出版された『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう 早尾貴紀対談集』に弊会顧問の米川と他のジャーナリストの方との鼎談が掲載されました。 ガザとルワンダのジェノサイド、難民・和平合意などの比較について話しています。 ぜひお手に取ってお読みいただければ幸いです。 書籍情報は こちら です。
2025年7月8日





