【メディア情報】国際芸術祭あいち2025来場者向け冊子に寄稿しました
2025年9~11月に愛知県内数か所で開催される「国際芸術祭あいち2025」の来場者向け冊子に、華井代表が執筆したエッセイ「コンゴ民主共和国の豊かさと苦難」が掲載されました。 PDF: https://aichitriennale.jp/artist/item/Aichi_PAbook.pdf (44-47頁に上演案内、66-67頁に華井の解説、102-103 頁 にリニエクラ氏インタビューが載っています。) なお、本イベントでは11月28~30日にコンゴ人ダンサーのフォスタン・リニエクラ氏が “My body, my archive”と題するパフォーマンスを上演する予定です。 来場される機会がございましたらぜひご覧ください! 芸術祭の案内はこちら https://aichitriennale.jp/
2025年8月19日
【メディア情報】SRIDジャーナルに論説を寄稿しました(Web公開)
国際開発研究者協会(SRID)が発行しているSRIDジャーナル第29号(2025年7月)に華井代表が執筆した論説「コンゴ東部紛争の激化と和平合意の問題点」が掲載されました。 「はじめに」と「おわりに」では2025年6月27日に正式署名されたコンゴ・ルワンダ和平合意の問題点を解説しています。 こちら の目次のページから どなたでも無料で全文 お読みいただけますので、ぜひご覧ください。 ※「 論説・インサイト(特集:激動する世界におけるアフリカと日本-グローバル・パートナーシップ)」の項目の4つ目をクリックすると論説のPDFが開きます。
2025年8月7日
【イベント開催報告】RITA-Congo活動5周年記念イベント(2025/7/3)
2025年7月3日に開催したRITA-Congo活動5周年記念イベント「 コンゴ東部危機に際してー日本からのコンゴ支援を振り返る 」の開催報告書を公開いたします。 今回は、 過去5年間のコンゴ情勢の変化を歴史的経緯も踏まえて振り返りながら、参加者のみなさんと情報共有、意見交換をしました。 講演後、参加者を交えて活発な質疑応答がなされ、非常に有意義な会となりました。今回会場にお越しいただいた方やオンラインでご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今後も公開セミナー等イベントを開催予定ですので、今回参加が難しかった方も、ぜひご参加いただけると嬉しく思います。 ■報告書 以下よりご査収ください。
2025年8月3日
【イベント開催報告】UNIDOコンゴ民東部事業報告セミナー(2024/9/25)
2024年9月25日に開催した UNIDOコンゴ民東部事業報告セミナー の報告書を公開いたします。 公開が大変遅くなり、掲載順が前後してしまいましたこと、お詫び申し上げます。 東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)およびRITA-Congoは、2022年から国連工業開発機関(UNIDO)が実施するコンゴ民主共和国東部での支援事業に協力してきましたが、今回のセミナーではUNIDOの担当者からプロジェクトの状況を直接伺いました。 参加者を交えて活発な質疑応答がなされ、非常に有意義な会となりました。今回ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今後もこのようなイベントを開催してまいりますので、ぜひまたご参加いただけると嬉しく思います。 ※ 国名の表記について コンゴ民主共和国は歴史的に、コンゴ自由国、コンゴ共和国(1960-64)、ザイール共和国、コンゴ民主共和国と国名が変わっており、煩雑さを避けるため、本Webサイトでは「コンゴ」と表記しておりますが、 今回のセミナー報告に限り、コンゴ民主共和国を「コンゴ民」と表記しています。..
2025年7月30日
【コンゴ情報】コンゴ政府とM23が停戦で合意(2025/7/19 ロイター通信)
7/19にカタール仲介の下、コンゴ政府と反政府武装勢力M23が停戦で合意し、8/18までに和平協定を結ぶことを約束したとのことです。 https://www.reuters.com/world/africa/congo-m23-rebels-pledge-qatar-reach-peace-deal-next-month-2025-07-19/ これまでRITA-Congoで解説してきた通り、M23はルワンダに資金・武器供与などの支援を受けてコンゴ東部で戦闘を繰り返してきました。 先日、アメリカ仲介の下でコンゴとルワンダが和平協定を結んだことが影響していると思われますが、停戦が実効性をもって履行されるかはまだまだ注視が必要な状況です。
2025年7月24日
【活動報告】外務省にパブリックコメントを提出しました
2025年7月16日、外務省の「対コンゴ民主共和国開発協力方針」へのパブリックコメントを提出しました。 日本からの対コンゴ支援がより効果的にコンゴにおける人間の安全保障の実現に寄与するものとなるよう、RITA-Congoと東京大学未来ビジョン研究センターグローバルサウスにおける資源ガバナンス研究ユニットの連名により、以下6点の検討を求めました。 「脆弱な女性や子どもの保護」を事業展開計画に明記すること 「キンシャサ等での支援の成果を地方の各州にも波及させていく視点」を事業展開計画に明記すること 「環境保全とグリーントランスフォーメーション(GX)の推進」の主たる裨益者がコンゴ国民ではなく、CO2を排出している先進国であることから、GX推進を対コンゴ(民)開発協力に含めることに疑問を提起する 法執行機関の能力強化・改革(警察)において、人権意識の教育を明記すること 産業多角化・雇用創出(農業・職業訓練)において、稲作支援よりも現地で生産されている農作物の管 理・加工技術、市場へのアクセス向上の支援を検討すること 人間の安全保障の実現(紛争・貧困・
2025年7月16日
【メディア情報】月刊『パンプキン』7月号に華井代表の論説が掲載されました(PDF公開)
潮出版社の月刊『パンプキン』2025年7月号に、華井代表の論説が下記の通り掲載されました。 華井和代「紛争下の女性に寄り添う支援〜コンゴ民主共和国ムクウェゲ医師と共に」『パンプキン』潮出版社、2025年7月号、90-95頁 https://www.usio.co.jp/magazines/pumpkin/27849 出版社より、掲載許可をいただいておりますので、記事のPDFを掲載いたします。 ぜひご一読ください。
2025年7月12日


【書籍情報】『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう 早尾貴紀対談集』(青土社)に米川との鼎談が掲載されました
6月25日に青土社より出版された『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう 早尾貴紀対談集』に弊会顧問の米川と他のジャーナリストの方との鼎談が掲載されました。 ガザとルワンダのジェノサイド、難民・和平合意などの比較について話しています。 ぜひお手に取ってお読みいただければ幸いです。 書籍情報は こちら です。
2025年7月8日
【コンゴ情報】コンゴとルワンダが和平合意に署名
6月18日にアメリカ仲介によるコンゴとルワンダの和平合意に関する共同声明が発表されましたが、27日に正式な署名がなされました。 これに対し、ムクウェゲ医師はコンゴ国内で開催された平和のための講演会におけるスピーチを掲載し、改めて和平合意の内容への批判を表明しています。 https://x.com/DenisMukwege/status/1938988002778185874
2025年6月30日
【ニュースレター】第23号のご案内(2025年6月)
いつもRITA-Congoの活動をご支援いただき誠にありがとうございます。2025年6月度におけるRITA-Congoの活動、ならびに今後のイベント情報をご案内させていただきます。下記よりダウンロードいただきご覧いただけると幸いです。 今後ともRITA-Congoをどうぞよろしくお願いいたします。 *よろしければ会員登録もご検討ください! 会員登録はこちら
2025年6月27日





