【セミナー開催報告】テラ・ルネッサンス共催「コンゴ紛争を考える~学術と現場の視点から~」


8月3日(水)に、RITA-Congoの協力団体である、認定NPOテラ・ルネッサンスと共同で「コンゴ紛争を考える~学術と現場の視点から~」を開催いたしました。


当日は、弊会米川共同代表と、テラ・ルネッサンス吉田理事が登壇し、コンゴやウクライナの事例を通した武装紛争について対談しました。また、モデレーターは、RITA-Congoユースであり、テラ・ルネッサンスインターンの鈴木が務めました。


当は、コンゴ紛争とウクライナ侵攻との共通点と相違点を明らかにし、紛争とは何か、なぜ起こるのかについて学術と現場の視点を交えながら議論しました。100名以上の方にご参加いただき、時間内に回答できないほどのご言質問もいただきました。


オンライン上ではありましたが、皆さまと活発な意見交換ができたこと、また、ウクライナ危機、コンゴ危機のどちらかしか知らなかった方が、いま世界で何が起こっているのか、私たちはなにをしなければいけないのか、考えるきっかけになりましたら幸いです。


ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!