【イベント情報】オンラインセミナー「コンゴ民主共和国東部におけるエボラ危機への対応」のご案内(2026/9/29(火) 19:00-21:00)
9月29日(火)に東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)、RITA-Congo、認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)による主催でオンラインセミナー「コンゴ民主共和国東部におけるエボラ危機への対応」を開催いたします。
下記の実施概要をご確認いただき、参加申し込みフォームにてお申し込みください。ご参加お待ちしております。
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1.日時:2026年9月29日(火) 19:00~21:00
2.場所:Zoomウェビナーによるオンライン形式
3.言語:日本語・フランス語(同時通訳あり)
4.参加登録はこちらから(IFIのウェブサイトに移ります)
5.開催趣旨
コンゴ民主共和国では今年5月中旬からエボラ出血熱の感染拡大が続き、特に武装勢力M23の占領地域では、国際的な援助が適切に届くのかどうか、国際的な懸念が高まっています。そのような中、認定NPO法人難民を助ける会(AAR Japan)は、エボラ感染拡大の影響を大きく受けているコンゴ東部の北キヴ州ゴマ市に拠点を置く協力団体 Coeur Sans Frontières(CSF)を通じてエボラ感染防止の物品を供与しました。CSFはゴマ市内で3ヵ所の「子どもに優しい空間(Child-Friendly Spaces)」を運営して少年や少女に対して職業訓練や技能研修、レクリエーション活動を提供しており、これらの Child Friendly Spaces(総利用者数2,016人) にて、簡易手洗い場、消毒液、石鹸、非接触式体温計、ペーパータオルなどのエボラ感染防止の物品を供与しました。
本ウェビナーは、CSFの現地スタッフとオンラインをつなぎ、M23の占領下かつエボラ危機下にあるゴマ市内での活動の様子をお話しいただきます。
6.プログラム
(1)趣旨説明「コンゴ東部危機の概要~紛争とエボラ危機」
華井和代 東京大学特任講師/NPO法人RITA-Congo代表理事
(2)報告① プロジェクトの概要説明
柿澤福郎 難民を助ける会(AAR Japan)支援事業部プログラムコーディネーター
(3)報告② 現地の状況と支援活動の紹介(仮)
・Adolphe Babu Coeur Sans Frontières(CSF) チーフ・エグゼクティブ・オフィサー
・Joelle Mbalula Coeur Sans Frontières(CSF) エグゼクティブ・セクレタリー
・Ignace Ngwasi Coeur Sans Frontières(CSF) プログラム・マネージャー
(4)質疑応答
7. 主催団体
・東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)グローバルサウスにおける資源ガバナンス研究ユニット
・NPO法人RITA-Congo
・認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)
8. お問合わせ先
IFIグローバルサウスにおける資源ガバナンス研究ユニット事務局
(☆を@に変えてください)