米川共同代表がVictoire Ingabire Prize 2021を受賞しました!

弊会共同代表の米川が、6月19日、アフリカ(特に大湖地域)の民主主義と平和のための交際女性ネットワークRifDPによる、民主主義と平和の探求において最も優れた個人を表彰するVictoire Ingabire Umuhoza Prize for Democracy and Peace 2021を受賞しました。


本賞では、過去に、RITA-Congo主催の講演会の講師を務めたJudi Rever氏や、Charles Onana氏など、アフリカ大湖地域以外出身の方だけでなく、コンゴ人の方も表彰されてきました。


【Victoire Ingabire Umuhoza氏について】

Victoire Ingabire Umuhoza氏は、ルワンダ “Development And Liberty For All”という政党の党首であり、2010年、「1994年ジェノサイドの犠牲者は、ツチだけでなく、フツも追悼すべきだ」と公言したために、ルワンダ現政権によって投獄され、監視され続け、脅迫を受けながらも、非暴力で民主主義の重要性を訴えてきた方です。


米川の受賞コメントはこちらから閲覧可能です↓

https://www.rifdp-iwndp.org/masako-yonekawas-acceptance-speech/

※英語のみ


本授賞式はこちらから視聴可能です↓

https://www.youtube.com/watch?v=7jlld25kvBs

※フランス語のみ