

【書籍情報】華井代表が分担執筆した『国際社会の紛争解決学』(法律文化社)が出版されました(11月8日)
11月8日、法律文化社より『国際社会の紛争解決学ー理論と事例からみる分析と対処法』が出版されました。 紛争はなぜ・どのように発生し、国際社会はその解決のためいかに取り組んでいるか。また紛争には地域的特徴などがあるのか。本書は、このような疑問に答え、紛争の概念や歴史、メカニズムやダイナミクスの理解、国際社会の取り組みに関する分析視角を描いています。 弊会代表の華井は、第12章「アフリカの紛争」( 212-231頁) を執筆しました。 ぜひご一読ください。 富樫耕介・ 中村長史編著『国際社会の紛争解決学ー理論と事例からみる分析と対処法』法律文化社、2025年 書籍詳細ページ: https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04442-6
2025年12月1日
【書籍紹介】Webページ・UTokyo BiblioPlazaで『ムクウェゲ医師、平和への闘い』が紹介されました
東京大学教員の著作物を紹介する「UTokyo BiblioPlaza」で、昨年出版された『ムクウェゲ医師、平和への闘い』(岩波書店)が取り上げられました。著者の一人である弊会代表の華井が紹介文を執筆しております。 ぜひご覧ください。 日本語版 と 英語版 のページがございます。
2025年11月24日
【メディア情報】国際芸術祭あいち2025来場者向け冊子に寄稿しました
2025年9~11月に愛知県内数か所で開催される「国際芸術祭あいち2025」の来場者向け冊子に、華井代表が執筆したエッセイ「コンゴ民主共和国の豊かさと苦難」が掲載されました。 PDF: https://aichitriennale.jp/artist/item/Aichi_PAbook.pdf (44-47頁に上演案内、66-67頁に華井の解説、102-103 頁 にリニエクラ氏インタビューが載っています。) なお、本イベントでは11月28~30日にコンゴ人ダンサーのフォスタン・リニエクラ氏が “My body, my archive”と題するパフォーマンスを上演する予定です。 来場される機会がございましたらぜひご覧ください! 芸術祭の案内はこちら https://aichitriennale.jp/
2025年8月19日
【メディア情報】SRIDジャーナルに論説を寄稿しました(Web公開)
国際開発研究者協会(SRID)が発行しているSRIDジャーナル第29号(2025年7月)に華井代表が執筆した論説「コンゴ東部紛争の激化と和平合意の問題点」が掲載されました。 「はじめに」と「おわりに」では2025年6月27日に正式署名されたコンゴ・ルワンダ和平合意の問題点を解説しています。 こちら の目次のページから どなたでも無料で全文 お読みいただけますので、ぜひご覧ください。 ※「 論説・インサイト(特集:激動する世界におけるアフリカと日本-グローバル・パートナーシップ)」の項目の4つ目をクリックすると論説のPDFが開きます。
2025年8月7日
【メディア情報】月刊『パンプキン』7月号に華井代表の論説が掲載されました(PDF公開)
潮出版社の月刊『パンプキン』2025年7月号に、華井代表の論説が下記の通り掲載されました。 華井和代「紛争下の女性に寄り添う支援〜コンゴ民主共和国ムクウェゲ医師と共に」『パンプキン』潮出版社、2025年7月号、90-95頁 https://www.usio.co.jp/magazines/pumpkin/27849 出版社より、掲載許可をいただいておりますので、記事のPDFを掲載いたします。 ぜひご一読ください。
2025年7月12日


【書籍情報】『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう 早尾貴紀対談集』(青土社)に米川との鼎談が掲載されました
6月25日に青土社より出版された『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう 早尾貴紀対談集』に弊会顧問の米川と他のジャーナリストの方との鼎談が掲載されました。 ガザとルワンダのジェノサイド、難民・和平合意などの比較について話しています。 ぜひお手に取ってお読みいただければ幸いです。 書籍情報は こちら です。
2025年7月8日





